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そもそも売上にも顧客にもつながっていない仕事。まずここを止めます。
問題は、やる気でも知識でもありません。本業を持っている人が、片手間で回せる量ではないだけです。
全部やった方がいい。全部やらないと、じわじわ売上に効いてくる。
だから多くの経営者が、夜や休日にこれを片づけています。
「YouTube を始めよう」と決めた日から、実際に1本公開されるまでの間にあるもの。
このうち、社長にしかできないのは「撮影」だけです。
残りの工程が、社長の時間を毎週奪っています。
御社の業務をひとつずつ見て、5つのどれに入れるかを決めます。 この分け方が決まると、AIに何をやらせるかは自動的に決まります。
そもそも売上にも顧客にもつながっていない仕事。まずここを止めます。
調べる・下書きする・整える・型に流し込む。AI社員の主戦場です。
投稿予約、配信、記録、通知。人が押さなくても進むようにします。
編集や施術など、人の手が価値になる仕事。AIが下ごしらえを済ませた状態で渡します。
判断、決断、自分の言葉。ここだけを社長の手元に残します。
AI社員は夜のうちに仕事を終えています。社長がやるのは、並んだ成果物に 「OK」「修正」「却下」を返すこと。OKを押したものだけが、投稿・配信・送信へ進みます。
※ 上の画面は、御社に合わせて設計するダッシュボードのイメージです。実際の項目・並び順・つなぐ先は、業務の棚卸しのあとに決めます。
支払い・外部への公開・第三者への送信・データの削除は、社長が承認するまで実行されません。承認ボタンだけが引き金になる設計にします。
AIが出すのは下書きです。そのまま自動投稿する設計にはしません。「なんか自分の言い方じゃない」を潰すのが、修正ボタンの役目です。
業務の棚卸しで、下のような表を作ります。これが最初の納品物です。 (下の表は、発信まわりを例にした書き方の見本です)
| 業務 | これまで | これから |
|---|---|---|
| ブログの企画 | 社長が30分考える | AI検索されている質問から案を出す |
| SEO・競合の調査 | 外注 | AI上位記事と検索語を自動で集める |
| 記事の初稿 | 外注 | AI構成から本文まで下書き |
| 記事の最終仕上げ | 社長が1時間 | 社長手直しだけ |
| アイキャッチ画像 | デザイナーに依頼 | AI案を出し、社長が選ぶ |
| 投稿作業 | 社長が手で入れる | 自動承認したら予約まで進む |
| YouTube の台本 | 社長が2時間 | AI下書き+社長が手直し |
| 動画の編集 | 外注(丸ごと依頼) | 外注指示書つきで依頼(依頼範囲が狭くなる) |
| SNSへの転用 | 社長が書き直す | AI媒体ごとに書き分け → 自動投稿 |
| 問い合わせの一次返信 | 社長が都度対応 | AI返信案を用意 → 社長が承認 |
※ スマートフォンでは、表を横にスクロールできます。
下ごしらえがAIで終わっていれば、外注先に頼む範囲は「この指示書どおりに編集してください」まで狭くなります。 丸ごと依頼していたものが部分依頼になるので、同じ本数でも費用は下がります。今のパートナーを切る必要はありません。
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金額を先に出すのではなく、御社の数字を式に入れて計算します。無料相談でお聞きするのはこの4つです。
いまの月間コスト = 作業時間 × 時給 + 外注費
導入後の月間コスト = 承認と手直しの時間 × 時給 + AI利用料 + 残る外注費
月間の差 = いまの月間コスト − 導入後の月間コスト
回収にかかる月数 = 初期費用 ÷ 月間の差
以下は架空のモデル企業に、仮の数字を入れた計算例です。 御社の数字ではありません。仮定は次の3つです。
40時間 × 3,000円 + 50,000円 = 月170,000円
5時間 × 3,000円 + 10,000円 + 20,000円 = 月45,000円
月間の差 = 170,000円 − 45,000円 = 125,000円
※ 数値は想定される効果のイメージであり、成果を保証するものではありません。実際の削減時間・削減額は、業務量・時給の置き方・現在の外注費によって変わります。棚卸しの結果、削減が小さいと分かった業務は、対象から外すことをおすすめしています。
全部いっぺんにやりません。次の4つが揃う業務から着手します。
年に数回しかない仕事を自動化しても、効果が積み上がりません。
外注費か人件費が出ている業務は、削減額をそのまま計算できます。
「やらなくてもいい仕事」の自動化は後回しにします。まず止められない仕事から。
残り2割を人が仕上げる形にできる業務を選びます。10割をAIに任せる設計にはしません。
いきなり構築から入りません。まず業務を棚卸しして、 本当にAI社員にする価値がある業務があるかを確かめるところから始めます。
今どの作業に何時間かけているかを伺い、渡せる業務を洗い出します。
ここで「AI化しても効果が小さい」と分かれば、その旨をお伝えします。
載せる業務・承認の流れ・入力してよい情報の線引きを決め、費用と期間をお見積りします。
お見積りを見てからのご判断で構いません。
ダッシュボードと承認の仕組みを作り、業務ごとの下書きの型を作り込みます。まず1業務で動かして、精度を合わせます。
最初は1業務から。動いたものだけを増やします。
月次で精度を調整し、削減できた時間を記録し、次に渡す業務をご提案します。
運用は任意です。社内で回せるようになったら終了して構いません。
無料で相談する 1業務からで構いません。
AI社員が引き受けるのは、高いお金を払う必要がない下ごしらえの部分です。人にしか出せない価値の部分は、人に残します。
お金を使う・外部に公開する・第三者に送信する・データを消す。この4つは、社長が承認するまで実行されない設計にします。
AIが出すのは下書きです。社長の言い方・考え方に寄せる手直しの工程を、必ず残した設計にします。
効果が出るのは、毎週おきる業務を選び、精度を合わせ込んだ場合です。合わない業務は、棚卸しの時点で「対象外」とお伝えします。
載せる業務の数と、つなぐ先の数で変わるため、個別にお見積りします。
今の作業と時間を伺い、渡せる業務を洗い出すところまで。
ダッシュボード・承認の仕組み・業務ごとの下書きの型。1業務から。
精度の調整・削減時間の記録・次に渡す業務の提案。任意です。
大丈夫です。社長に覚えていただくのは「OK」「修正」「却下」の3つだけです。ツールの設定・つなぎ込み・下書きの型の作り込みは、こちらで行います。
そこが一番よく起きる不満です。だからAIが出すのは下書きまでにして、社長が手直しする工程を必ず残します。過去の投稿や話し方をAIに読ませて、手直しの量を減らしていきます。
ありません。AIが下ごしらえを済ませることで、外注先に頼む範囲が狭くなります。同じ本数でも依頼内容が軽くなるので、結果的に費用が下がることがあります。
最初の数週間は確認の量が多くなります。そこで出た「ここが違う」を型に反映していくので、続けるほど手直しは減ります。減っているかどうかは、月次で数字にしてお見せします。
AIに入力してよい情報・禁止する情報の線引きと、社内で使うときのルール作りを、構築とセットで行います。顧客情報や機密情報を扱う業務は、そもそも対象から外すという判断もします。
まず1つの業務から始めます。対象業務とつなぐ先の数によって変わるため、具体的な期間は棚卸しのあとのお見積りでお伝えします。全業務を一度に載せることはしません。
大丈夫です。棚卸しの結果、AI社員にする価値が小さいと分かった場合は、その旨をお伝えします。その場で契約は求めません。
運用支援は任意です。社内で回せるようになったら終了して構いません。作った仕組みと設定は御社に残ります。
「何から渡せばいいか分からない」という段階で大丈夫です。 今どの作業に何時間かけているかを伺って、渡せる業務をこちらから並べます。